不動産鑑定士になってドヤ顔をする

社会人 不動産鑑定士試験への挑戦 2020年論文試験合格(予定)

不動産鑑定士になってよかったか?

ねじの回転

こんなブログを見ている人はいるのか分かりませんが、鑑定士試験を終え不動産鑑定士となって色々な案件を経験したことから、資格を取って良かったかという点で徒然書いていきます。


不動産鑑定士は膨大な時間を投じてでも、諦めずに取得してよかっ

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たです。


勉強始めた頃は不動産鑑定士の仕事内容もよくわからない、難関資格で独占業務があるということがキラキラして資格とったら自慢できるということがモチベーションでした(笑)。なので仕事内容はどうなんだろうという若干の不安からは目を背けていたような気もします。

結果としては、試験合格後の実務修習期間は大学生のような楽しさもあったし、不動産鑑定の仕事も自分自身にはハマりました。


何が楽しいのかといわれると、不動産には色々な法律・ビジネス・生活など多種多様な要因が絡みあっていて、向き合うことで毎回専門家としての成長実感が沸いてきます。この専門家としての学びで今度は様々な人の助けになれることが楽しいです。不動産鑑定評価書を作るだけでなく、不動産の専門家として困った人を助けることができます。


不満なことを挙げるとしたら、長期休暇はなかなか取りづらいかもしれないという点くらいですかね。GWも合間の平日に仕事が入っているので繋げて長い休みにはできていません。士業職は全般的に属人的な仕事になりがちだと思うので、実はJTCより休みというのは取りづらい仕事なのだと思いました。


といっても不動産鑑定士は良い資格です。いずれ業界に貢献できるような活動もしていきたいですね。


鑑定士試験の勉強はハードだと思いますが諦めなければ合格できるはずです。あまり無責任にはいえないですし、諦めないということが一番しんどいかと思いますが、鑑定士の仕事自体に不安を少しでも思っているとしたら、まったく問題ありませんので、突き進んでしまってください!

開示請求結果

ねじの回転

久しぶりの投稿です。
開示請求していた結果がようやく届きました。
点数開示は大問毎で内訳は貰えないんですね。


民法:65
経済学:79
会計学:68
鑑定理論:132
演習:72


合計:416
順位:70位


ウキウキしていたのに微妙な結果になってました・・・。


改めてですが、


・民法は手応えがあったのに低い点数だったのでちょっと残念です。民法の論述って難しいなあと再認識しました。前回より点数下がってました。。


・経済学は出題ミスも考慮すると大体手応え通りの印象です。


・会計学は穴埋めがミス多発だったので、記述でしっかり取れていて点数が伸びたのだと思います。


・理論は大きなミスがありましたがなんとか踏ん張った印象。


・演習は大体手応え通り。


とりあえず鑑定理論だけで200点確保しているので当初の狙いはしっかり達成できたのが良かったです。そしてやはり民法が悔しいなあー。


これで完全フィニッシュです。
実務修習も始まっているのでしっかり頑張っていきたいと思います。


これから受験される方も最後まで諦めずに頑張ってください。
では。

今後のこのブログについて

ねじの回転

今後のこのブログについてですが、とりあえず開示請求したので成績が届いたら諸々アップしようかとは思ってます。


他はもう更新はしないかもしれません。


過去記事の修正とかはするかもしれないけど。


試験も終わったので特に他に書くネタもなくなってます。何か要望あればコメント下さい。


では~~さよなら😣