不動産鑑定士になってよかったか?
こんなブログを見ている人はいるのか分かりませんが、鑑定士試験を終え不動産鑑定士となって色々な案件を経験したことから、資格を取って良かったかという点で徒然書いていきます。
不動産鑑定士は膨大な時間を投じてでも、諦めずに取得してよかっ
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たです。
勉強始めた頃は不動産鑑定士の仕事内容もよくわからない、難関資格で独占業務があるということがキラキラして資格とったら自慢できるということがモチベーションでした(笑)。なので仕事内容はどうなんだろうという若干の不安からは目を背けていたような気もします。
結果としては、試験合格後の実務修習期間は大学生のような楽しさもあったし、不動産鑑定の仕事も自分自身にはハマりました。
何が楽しいのかといわれると、不動産には色々な法律・ビジネス・生活など多種多様な要因が絡みあっていて、向き合うことで毎回専門家としての成長実感が沸いてきます。この専門家としての学びで今度は様々な人の助けになれることが楽しいです。不動産鑑定評価書を作るだけでなく、不動産の専門家として困った人を助けることができます。
不満なことを挙げるとしたら、長期休暇はなかなか取りづらいかもしれないという点くらいですかね。GWも合間の平日に仕事が入っているので繋げて長い休みにはできていません。士業職は全般的に属人的な仕事になりがちだと思うので、実はJTCより休みというのは取りづらい仕事なのだと思いました。
といっても不動産鑑定士は良い資格です。いずれ業界に貢献できるような活動もしていきたいですね。
鑑定士試験の勉強はハードだと思いますが諦めなければ合格できるはずです。あまり無責任にはいえないですし、諦めないということが一番しんどいかと思いますが、鑑定士の仕事自体に不安を少しでも思っているとしたら、まったく問題ありませんので、突き進んでしまってください!
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